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《upcoming exhibiton》

《current exhibiton》
松宮硝子「New life」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
8/8(土)〜8/30(日)月火水・8/11〜8/19休
12:00〜18:00(8/21(金)は16:00〜)

Shoko Matsumiya “New life”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Aug 8(Sat)〜Aug 30(Sun) closed on Mondays to Wednesdays (summer holidays: Aug 11-19)
12:00〜18:00 (Aug 21(Fri): 16:00〜)


《past exhibiton》

ex-chamber museum
http://ex-chamber.seesaa.net
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
google map
tel: 070-5567-1513
mail: exchamber@yahoo.co.jp
インフォメーション

ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
google map
mail: exchamber@yahoo.co.jp
information

artists
伊藤航 Wataru Ito
小野川直樹 Naoki Onogawa
小坂学 Manabu Kosaka
後藤勇治 Yuji Goto
坂本睦美 Mutsumi Sakamoto
佐藤明日香 Asuka Satow
勢藤明紗子 Asako Setoh
田島大介 Daisuke Tajima
鶴友那 Yuna Tsuru
照井譲 Yuzuru Terui
平山紗代  Sayo Hirayama
山口英紀 Hidenori Yamaguchi

new articles

2020年07月03日

exhibition: 飯島夏香、井上七海、坂本睦美「S-2Ds」@ ex-chamber museum(4 Jul.〜19 Jul. 2020)

「S-2Ds」
飯島夏香、井上七海、坂本睦美
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
7/5(土)〜7/19(日)月火水休
12:00〜18:00(7/10(金)は14:00〜、7/17(金)は16:00〜 )

“S-2Ds”
Natsuko Iijima, Nanami Inoue, Mutsumi Sakamoto
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
July 4(Sat)〜July 19(Sun) closed on Mondays to Wednesdays
12:00〜18:00 (July 10(Fri): 14:00〜, July 17(Fri): 16:00〜)

ex-chamber museumでは、明日7月4日土曜日より、飯島夏香、井上七海、坂本睦美によるグループショー「S-2Ds」を開催いたします。

さまざまな機会を通じて出会った3名の平面作家の作品により、今展は構成されます。それぞれ平面という表現形態こそ同じくするものの、使用するメディアが異なります。それでいて、特徴的な空間構成や制作工程を経て描きあげられる平面作品はそれぞれに個性的な空間性を持ち合わせます。

坂本睦美は紙にインク、という極めてオーソドックスな素材と技法で、独自のドローイングを制作します。建造物や都市空間をモチーフとして採用する一方、基本的に明確な消失点を設定せず、自身が描いた要素にその都度反応するようなアプローチで描かれる空間は、ディテールごとに実に複雑に重力の方向が入り組む独創性あふれるものとなっています。ひとたび認識した三次元性は隣接する要素へ目を移した刹那に破綻する、という相当にスリリングな世界観が導き出されます。また、精緻な線描でありながら基本的に定規を使用せずフリーハンドで制作されている点も注目です。

昨年、武蔵野美術大学の日本画科を修了した飯島夏香は、支持体に和紙を採用し、基本的に鉛筆とアクリル絵の具で素朴に風景を描写していきます。取り上げるのは身近にありそうな日常的な建造物の一場面で、それをユニークなアプローチでデフォルメしていきます。ほぼ直線と、一部の円・楕円や曲線で再構築される情景は、長閑さをたたえつつ、幾何学的に整え直されることで独特のユーモアを放ちます。今回は、修了制作展などでも発表された、273×273mmの作品群による壁面展開も再構築して発表いたします。

京都芸術大学大学院に在学中の井上七海は、純然たるペインティングを起点としてこれまで制作してきました。その空間性も整然とした要素とペインタリーな質感とが共存していたものでしたが、今回は現在制作する方眼のシリーズを発表いたします。昨今のフレッシュな抽象のペインターたちの作品のおおらかさ、表現する世界観の際限のないスケール感における頼もしさも大いに魅力を感じさせてくれますが、井上はあえて表現すればリミットゼロへと制作のベクトルを向けています。ひたすら1mm方眼を描く、というある意味過剰にストイックな展開は、その過程において度々起きるハプニングなどにより微細かつ多様なリズムをそこに導き出します。

ぜひとも、三者三様の展開を直にご覧いただけますようお願いする次第です。

《出品作品》
飯島夏香_記憶による座標f.jpeg
飯島夏香
記憶による座標f
727×910mm
鉛筆、アクリル絵具、高知麻紙、パネル
2020年

井上七海_スフ4.jpg
井上七海
スフ4
318×410mm
アクリル絵具、綿布、パネル
2019年

prologue.jpg
坂本睦美
labyrinth/prologue
297×420mm
インク、アルシュ紙、パネル
2020年
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2020年03月28日

exhibition: 照井譲「Behavior of Surface」@ ex-chamber museum(28 Mar.〜12 Apr. 2020)

照井譲「Behavior of Surface」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
3/28(土)〜4/12(日)月火水休
12:00〜18:00(4/3(金)は14:00〜、4/10(金)は16:00〜 )
プレスリリース

Yuzuru Terui “Behavior of Surface”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Mar.28(Sat)〜 Apr.12(Sun)2019, closed on Mondays to Wednesdays
12:00〜18:00 (Apr.3(Fri): 14:00〜, Apr.10(Fri): 16:00〜)

このたび、ex-chamber museumでは2年ぶりとなる、照井譲の個展「Behavior of Surface」を開催いたします。
プラスチックのパネルに偏光フィルム、あるいは鏡面の極小のステッカーを貼り、その上に光で硬化する樹脂を注射器で乗せてドーム状のドットとし、テクノロジカルなビジュアルを生成していく二つのシリーズ「particle(polarized) 」と「particle」を中心に本展は構成されます。前回の個展でメインで展開された鏡面のドットを使用した「particle」シリーズは、「particle(line)」として、主に横方向の列を意識させるドットの配置で構成され、前回とはまた異なる動的なイメージを彷彿とさせます。また偏光フィルムを用いる「particle(polarized) 」では、本展のメインとなるべく同シリーズでは最大のサイズが並び、圧倒的なカラフルさで視覚を翻弄してきます。
ほか、実験的な新しい展開の作品も発表。バラエティに富みつつ、あくまで平面表現として統一感を維持し、一方向へストイックに突き進む照井の姿勢が展示全体から伝わります。
ぜひご高覧いただけますようお願いいたします。

※先の東京都知事からの不要不急の外出を控える旨の要請もありましたので、ご無理のない範囲でお願いできれば、と思う次第です。
本展の出品作品は、アートフェア東京のオンラインモール「AFT ART Hunting」の拙ギャラリーのページより5月9日までご確認いただけますので、あわせてご利用いただければ幸いです。
照井譲「Behavior of Surface」紹介ページ

《出品作品》
particle(polarized)#19.JPG
particle(polarized) #19
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2019

particle(polarized)#20.JPG
particle(polarized) #20
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2019

particle(polarized)#21.JPG
particle(polarized) #21
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2019

particle(polarized)#23.JPG
particle(polarized) #23
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2020

particle(polarized)#24.JPG
particle(polarized) #24
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2020

particle(polarized)#25.JPG
particle(polarized) #25
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2020

particle(polarized)#26.JPG
particle(polarized) #26
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2020

particle(polarized)#30.jpg
particle(polarized) #30
530×530×35mm
樹脂、偏光シール、アクリル
2019

particle(line)#2.jpg
particle(line) #2
400×400×33mm

樹脂、鏡面シール、アクリル

2019

particle(line)#3.jpg
particle(line) #3
400×400×33mm

樹脂、鏡面シール、アクリル

2019

particle(line)#4.jpg
particle(line) #4
400×400×33mm

樹脂、鏡面シール、アクリル

2019

particle(line)#8.jpg
particle(line) #8
400×400×33mm

樹脂、鏡面シール、アクリル

2019

stimulus#15.jpg
stimulus #15
400×400×33 mm
ミクストメディア

2019年

stimulus#16.jpg
stimulus #16
400×400×33 mm
ミクストメディア

2019年
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2020年02月07日

exhibition: 田島大介「This is My Territory」@ ex-chamber museum(7 Dec.〜22 Dec 2019)

田島大介「This is My Territory」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
2/8(土)〜3/1(日)月火水休(2/11(火)、2/24(月)は開廊)
12:00〜18:00(2/14(金)は14:00〜、2/21(金)は16:00〜 )

Daisuke Tajima “This is My Territory”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Feb.8(Sat)〜 Mar.1(Sun)2019, closed on Mondays to Wednesdays (Feb.11 and Feb.24 are open)
12:00〜18:00 (Feb.14(Fri): 14:00〜, Feb.21(Fri): 16:00〜)

このたび、ex-chamber museumでは、田島大介 個展「This is My Territory」を開催いたします。
日本国内にとどまらず、東アジア各都市やアメリカ合衆国内での展覧会・アートフェアでの発表を通じ、その圧倒的なストローク数を誇る壮大なスケール感のドローイング作品で鑑賞者にインパクトを与え続ける田島大介。これまでは主に六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催されたグループショーでフィーチャーしてきましたが、今回拙ギャラリーにて初めての個展を開催する運びとなりました。
本展は最大で約2×2メートルの作品をはじめ、大作を中心に全て新作のみで構成。彼ならではの壮大で荘厳な世界観をじっくりご堪能いただけるものとなると思います。
ぜひご高覧いただけますようお願いいたします。

《出品作品》

新西營盤市街.jpg
新西營盤市街/Neo City Sai Ying Pun
970×1303mm
紙にインク
2019


Di_kang.jpg
Di kang
210×297mm
紙にインク
2019


The_Chaser.jpg
The Chaser
210×297mm
紙にインク
2019


Be_strong.jpg
Be strong
210×297mm
紙にインク
2019


Make_a_move_3.jpg
Make a move III
210×297mm
紙にインク
2019
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2019年12月06日

exhibition: 伊藤航 個展「Camouflage」@ ex-chamber museum(7 Dec.〜22 Dec 2019)

伊藤航「Camouflage」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
12/7(土)〜12/22(日)月火水休
12:00〜18:00(12/13(金)は14:00〜、12/20(金)は16:00〜 )

Wataru Ito “Camouflage”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Dec.7(Sat)〜 Dec.22(Sun)2019, closed on Mondays to Wednesdays
12:00〜18:00 (Dec.13(Fri): 14:00〜, Dec.20(Fri): 14:00〜)

このたび、ex-chamber museumでは、伊藤航 個展「Camouflage」を開催いたします。
伊藤は近年、配管や電子部品などをモチーフに採用し、それらを自在に配置して抽象的な展開を繰り広げてきまいしたが、今回はタイトルにもある迷彩柄のチャームなビジュアルに着目し、自身のこれまでの展開を踏まえそこに取り入れることで、さらに新しい世界観を展開いたします。伊藤が本質的に備える「かわいらしさ」がここまでのクールな展開に重なることで、独特のシャープさが生み出されています。
ぜひご高覧いただけますようお願いいたします。

《出品作品》

Fence.jpg
Fence
H300×W300×D50mm
ケント紙
2019

Gate_valve.jpg
Gate valve
H97×W76×D50mm
ケント紙
2019
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2019年11月07日

exhibition: 鶴友那 個展「永遠を探す旅」@ ex-chamber museum(9 Nov.〜24 Nov. 2019)

鶴友那 個展「永遠を探す旅」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
11/9(土)〜11/24(日)月火水休
12:00〜18:00(11/15(金)は16:00〜 )

Yuna Tsuru Solo Exhibition “Travel for Eternity”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Nov.9(Sat)〜 Nov.24(Sun)2019, closed on Mondays to Wednesdays
12:00〜18:00 (11/15(Fri): 16:00〜)

このたび、ex-chamber museumでは、鶴友那 個展「永遠を探す旅」を開催いたします。
2016年以来3年ぶりに拙ギャラリーで開催する鶴友那の個展では、メインとなるスペースではすべて530×530mmのサイズの油彩作品で揃えます。これまで展示のたびにテーマを据えていますが、今回は「繋がり」という言葉を採用し、人物画や静物画といったおなじみのスタイルにレースや植物などこれまでに取り入れてきたモチーフなどもふんだんに取り入れ、さらに初めてとなる風景画も発表。鶴が「祈り」のイメージを重ねていると思われるレースから感じ取れる人と人との心の、また風景画に全て登場する橋がもたらす空間の、というように多様なかたちで「繋がり」を表現します。
また、実験的な感覚で制作されら0号スクエアの2点組の小品も展示いたします。
ぜひご高覧いただけますようお願いいたします。


《出品作品》

光編む.jpg
「光編む」
H530×W530mm(S10)
シナベニヤ、綿布、白亜地、油絵具
2019


交錯する身体.jpg
「交錯する身体」
H530×W530mm(S10)
シナベニヤ、綿布、白亜地、油絵具
2019


花の刻.jpg
「花の刻」
H530×W530mm(S10)
シナベニヤ、綿布、白亜地、油絵具
2019


ヴェッキオ橋.jpg
「ヴェッキオ橋」
H530×W530mm(S10)
シナベニヤ、綿布、白亜地、油絵具
2019
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2019年10月13日

exhibition: Group Show「Still Life/ paper works」@ ex-chamber museum(3 Apr.〜29 Apr. 2019)

Group Show「Still Life/ paper works」
飯島夏香、小坂学、後藤勇治、坂本睦美、佐藤明日香、勢藤明紗子、堀川すなお、村松英俊
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
10/14(月)、19(土)、20(日)、26(土)、27(日)、11/2(土)、11/3(日)
12:00〜18:00

Group Show “Still Life/ paper works”
Natsuko Iijima, Manabu Kosaka, Yuji Goto, Mutsumi Sakamoto, Asuka Satow, Asako Setoh, Sunao Horikawa, Hidetoshi Muramatsu
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
Oct. 14(Mon), 19(Sat), 20(Sun), 25(Fri), 26(Sat), 27(Sun), Nov. 2(Sat), 3(Sun), 2019
12:00〜18:00

ex-chamber museumにて、グループショー「Still Life/ paper works」を開催いたします。
一昨年、昨年と9月に続けて開催したシリーズ企画の「Still Life」と、昨年5月に開催の「paper works」を同時に開催するという形で企画いたしました。
「Still Life」では、小坂学、後藤勇治、村松英俊をフィーチャー。高い写実性で独特の静謐感を放つ後藤勇治の油彩画、古い人工物の一部をさまざまな石で 置き換えていく村松英俊の彫刻作品、小坂学は革の質感を整然と50号パネルに再現した作品を発表いたします。
「paper works」では5名のアーティストの作品を紹介いたします。それぞれ個性的な線描で制作され、坂本睦美はより建築的、風景的な展開を繰り出し、堀川すなおはおなじみのバナナをモチーフとしたシリーズの小品、また新人の飯島夏香は和紙に鉛筆でユニークな空間性を軽やかに創造します。
ぜひご高覧いただけますようお願いいたします。


《出品作品》
Yuji_Goto_digitaldaibakari.jpg
後藤勇治 Yuji Goto
デジタル台秤
380×455mm(F8)
キャンバス、油彩
2019

Manabu_Kosaka_230.jpg
小坂学 Manabu Kosaka
#230 生きる
1167x910mm
木製パネル、アクリル絵具、ケント紙
2019

Mutsumi_Sakamoto_building.jpg
坂本睦美 Mutsumi Sakamoto
building
297×420mm
紙にインク
2019
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2019年09月06日

exhibition: 鈴木知佳・鈴木のぞみ「Monologue of the blank」 @ ex-chamber museum(3 Apr.〜29 Apr. 2019)

鈴木知佳・鈴木のぞみ「Monologue of the blank」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
9/7(土)〜9/29(日)月火水休(9/16、9/23祝日開廊)
12:00〜18:00
※4/19(金)は16:00〜
協力:rin art association

Chika Suzuki, Nozomi Suzuki “Monologue of the Blank”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
7 Sep.(Sat)〜29 Sep.(Mon)closed on Mondays to Wednesdays (16 Sep. and 23 Sep are open)
※13 Sep.(Fri):14:00〜, 20 Sep.(Fri):16:00〜
12:00〜18:00
cooperation: rin art association

このたび、ex-chamber museumでは、鈴木知佳と鈴木のぞみの二人展「Monologue of the blank」を開催いたします。
鈴木知佳は、透明のアクリルを彫る「空白のドローイング」のシリーズを展開しています。あたかもそこに1枚の紙が虚空に浮かんでいるようで、しかし実際そこには紙1枚分の空間を存在させている、すなわち紙一枚分「ない」という、視覚で獲得されるイメージと裏返しの状況を生み出します。繊細なストロークによって高いリアリティを伴わせ、そのことでより一層の不思議で哲学的な気配を鑑賞者の心に届けます。
鈴木のぞみは、鍵穴などの生活環境にあるさまざまな光の通り道となりうるものに、それ自体をピンホールカメラに見立てるなどの手法を経てそこを通過するヴィジュアルを可視化する作品を発表しています。本展では、自身がレジデンスで滞在した部屋に差し込む光を、図面などに使用される青焼きの手法を用いて便箋に映し取った作品を発表いたします。
かたちとしてそこに存在しないものをそれぞれのアイデアとアプローチで可視化した作品群がひとつの空間に収まり、清々しい緊張感を帯びた静謐さが鑑賞者を包み込みます。ぜひともこの気配を感じていただきたい、と思う次第です。


ChikaSuzuki.jpeg
鈴木知佳 Chika Suzuki
blank drawing - memorandum026(部分)
211×298×10mm
アクリルに凹面彫刻
2019


NozomiSuzuki.jpeg
鈴木のぞみ
Monologue of the Light :TEAPOND ドアの鍵穴から 東京
203×254mm
ゼラチン・シルバー・プリント
2018
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2019年04月08日

exhibition: 勢藤明紗子「コンポジション、水平線のリズム」 @ ex-chamber museum(3 Apr.〜29 Apr. 2019)

R0020954.jpg

勢藤明紗子「コンポジション、水平線のリズム」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
4/13(土)〜4/29(月祝)月火水休(4/29祝日開廊)
12:00〜18:00
※4/19(金)は16:00〜

Asako Setoh “Compositions: Rhythm of Horizons”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
13 Apr.(Sat)〜29 Apr.(Mon)closed on Mondays to Wednesdays (29 Apr. is open)
※19 Apr.(Fri):16:00〜
12:00〜18:00

4月13日土曜日より、拙ギャラリーでの勢藤明紗子の初個展「コンポジション、水平線のリズム」を開催いたします。
整然と紡ぎ込まれる微細なストロークを、自ら設定したグリッドとパターンに沿ってひたすら淡々と積み重ね、極めて華麗かつ可憐、ときに荘厳ささえ発する圧巻の密度を備えたヴィジュアルを創出します。
今展では継続的に制作している描画面が20×20cmのシリーズの新作、描画密度を維持して描き上げられる約60×90cmの大作などを発表いたします。
ぜひともご高覧いただけますようお願いいたします。
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2019年02月01日

exhibition: 小野川直樹「群青」 @ ex-chamber museum(2 Feb.〜24 Feb. 2019)

Ultramarine01.JPG

小野川直樹「群青」
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
2/2(土)〜2/24(日)月火水休(2/11祝日開廊)
12:00〜18:00
※2/8(金)は15:00〜、2/15(金)は16:00〜

Naoki Onogawa “Ultramarine”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
2 February(Sat)〜24 February(Sun)closed on Mondays to Wednesdays (11 Feb. is open)
※Feb. 8(Fri):15:00〜, Feb. 15(Fri):16:00〜
12:00〜18:00

2月2日土曜日より、拙ギャラリーでの小野川直樹の初個展「群青」を開催いたします。
これまでアートフェアやグループショーなどで紹介してきましたが、ひとつのクローズドスペースでの展開としては、小野川の作品を発表するほぼ初めての機会となります。
小野川はひとつの作品に数百から千を超える極小の折り鶴を用いますが、個展タイトルでもある作品「群青」では樹木の作品としてはおそらく最多の鶴を使用しています。加えて造形のバリエーションとその展開に着実な進歩を見せており、今回の展示は現時点での集大成的なものとなります。
ぜひともご高覧いただけますようお願い申し上げます。

Ultramarine02.JPG
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2018年09月07日

exhibition: 静物2018 @ ex-chamber museum(8 Sep.〜24 Sep. 2018)

静物2018
参加アーティスト:猪瀬直哉、小坂学、後藤勇治、鈴木知佳、村松英俊、山口英紀
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
12:00〜18:00

Still Life 2018
artists: Naoya Inose, Manabu Kosaka, Yuji Goto, Chika Suzuki, Hidetoshi Muramatsu, Hidenori Yamaguchi
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
8 September(Sat)〜24 September(Mon)closed on September 10, 11, 12, 18, 19
12:00〜18:00

3331 Arts Chiyoda内のex-chamber museumにて、昨年に続き、静物をテーマとしたグループショー「静物2018」を開催いたします。
油彩の猪瀬直哉と後藤勇治、水墨画の山口英紀、石彫の村松英俊が昨年に続いて新作を発表し、紙のみで精巧に身近なモチーフを再現する小坂学、アクリル板にスクラッチを施して紙1枚分の空間を創造しユニークなビジュアルを繰り出す鈴木知佳が新たに参加いたします。
それぞれの作家が繰り広げる解釈により、静物というテーマが多彩に展開されます。ぜひご高覧いただけますよう何卒お願いいたします。


untitled.jpg
アーティスト:後藤勇治
作品タイトル:untitled
素材・技法:油彩、紙、パネル
サイズ:318×410mm
制作年:2009


後藤勇治pigments.jpg
アーティスト:後藤勇治
作品タイトル:pigments
素材・技法:油彩、キャンバス
サイズ:380×455mm(F8)
制作年:2018


村松英俊bell.jpg
アーティスト:村松英俊
作品タイトル:bell
素材・技法:大理石、ベル
サイズ:16×8×4cm
制作年:2018


鈴木知佳.jpg
アーティスト:鈴木知佳
作品タイトル:(未定)
素材・技法:アクリル
サイズ:298×210mm
制作年:2018


山口英紀Kan.jpg
アーティスト:山口英紀
作品タイトル:閑
素材・技法:紙本水墨
サイズ:273×273mm
制作年:2018
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2018年08月26日

exhibition: Contemporary Cityscapes vol.2 @ 六本木ヒルズA/Dギャラリー(31 Aug.〜24 Sep. 2018)

Contemporary Cityscapes vol.2
参加アーティスト:伊藤航、猪瀬直哉、大村雪乃、坂本睦美、田島大介、照井譲、盛圭太、山口英紀
@六本木ヒルズA/Dギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウォーク3F
03-6406-6280
8/31(金)〜9/24(月祝)9/11休
12:00〜20:00

Contemporary Cityscapes vol.2
artists: Wataru Ito, Naoya Inose, Yukino Ohmura, Mutsumi Sakamoto, Daisuke Tajima, Yuzuru Terui, Keita Mori, Hidenori Yamaguchi
@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
ROPPONGI HILLS Wast Walk 3F, 6-10-1, Roppongi, Minato-ku, Tokyo, Japan
81-3-6406-6280
31 August(Fri)〜24 September(Mon)closed on September 11
12:00〜20:00

この度、六本木ヒルズA/Dギャラリーにて、グループ展「Contemporary Cityscapes vol.2」を開催いたします。
2016年に開催し好評を得た企画の第二弾で、前回に続いて参加の伊藤航、猪瀬直哉、田島大介、山口英紀に加え、新たに大村雪乃、坂本睦美、照井譲、盛圭太の4名が加わり、より幅広いメディアと写実・具象・抽象のさまざまな解釈と表現で、各アーティストが都市をモチーフとした独自の世界を展開します。
前回と同様にスケール感とディテールのダイナミックな対比や描かれる場面に組み込まれる時間軸、さらに視点の配置の妙や線描によって築き上げられるユニークな奥行き・空間性など、多様な角度で楽しんでいただけるインスタレーションが繰り広げられます。

ご高覧いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

Daisuke_Tajima.JPG
アーティスト:田島大介
作品タイトル:無限の超大国 Superpower of eternal
素材・技法:紙にインク
サイズ:194×400cm
制作年:2018

Naoya_Inose.jpg
アーティスト:猪瀬直哉
作品タイトル:Metronome
素材・技法:パネルに油彩、アクリル
サイズ:460×610mm
制作年:2018

Yuzuru_Terui.jpg
アーティスト:照井譲
作品タイトル:particle (Roppongi)
素材・技法:ミクストメディア
サイズ:530×530×35mm
制作年:2018

Keita_Mori.jpg
アーティスト:盛圭太
作品タイトル:Bug report (corpus)
素材・技法:糸、銅線、布、色鉛筆、紙
サイズ:420×300mm
制作年:2018

Yukino_Ohmura.jpg
アーティスト:大村雪乃
作品タイトル:東京ホタル
素材・技法:木製パネルに丸シール、アクリル
サイズ:1303×970mm
制作年:2018
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2018年05月09日

exhibition: paper works @ ex-chamber museum(12 May〜27 May, 2018)

paper works
伊藤航 小野川直樹 久良木亜有実 坂本睦美 佐藤明日香 勢藤明紗子 盛圭太 ほか
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
5/12(土)〜5/27(日)月火水休
12:00〜18:00(5/18:16:00〜)


paper works
Wataru Ito, Naoki Onogawa, Ayumi Kyuragi, Mutsumi Sakamoto, Asuka Satow, Asako Setoh, Keita Mori and others
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
12 May(Sat)〜27 May(Mon)2018 closed on Mondays, Tuesdays, and Wednesdays
12:00〜18:00(5/18:16:00〜)

 2018年5月12日より、紙を用いた作品によるグループショー「paper works」を開催いたします。
 企画展やアートフェアなどでたびたび紹介している伊藤航、小野川直樹、佐藤明日香、勢藤明紗子に加え、シャープな線描でアブストラクトに都市風景を展開する坂本睦美、糸を駆使して展開するドローイングで素材感とは裏腹にソリッドな空間を提示する盛圭太、緻密にレースを織って儚げな気配を紡ぎ出す久良木亜有実ほかの作品で構成いたします。
 それぞれのアーティストが創出する独創的なディテールをぜひご堪能いただければ、と思う次第です。ぜひ、ご高覧いただけますようお願いいたします。

《出品作品》
伊藤航 Wataru Ito
Thibierge Paris ver.2
ケント紙
160×160×50mm
2018年
IMG_4248.jpg

坂本睦美 Mutsumi Sakamoto
apartment
紙にインク
594×420mm
2018年
181011_sakamoto(拡大).jpg

盛圭太 Krita Mori
Bug report (Circuit)
糸、布、色鉛筆、紙
470×550mm
2018年
Bug report (Circuit).jpg
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2018年04月10日

exhibition: 照井譲個展 "On Planes" @ ex-chamber museum(14 Apr.〜30 Apr.2018)

照井譲個展 "On Planes"
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
4/14(土)〜4/30(月)2018 月火水休(4/30開廊)
12:00〜18:00(4/20:16:00〜)

Yuzuru Terui "On Planes"
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
14 Apr.(Sat)〜30 Apr.(Mon)2018 closed on Mondays, Tuesdays, and Wednesdays(30 Apr. is open)
12:00〜18:00(4/20:16:00〜)

 2018年4月14日より、照井譲(てるい・ゆずる)の個展「On Plane」を開催いたします。
 照井は2014年に東北芸術工科大学日本画科を卒業。しかしながら、在学中より幾何学的なビジュアルイメージを追求し、時にテクノロジカルな手法も取り入れながら、鑑賞者に視覚のずれを引き起こさせるような作品を制作しています。今回の個展では、鏡面を底部に仕込んだ透明な半円状の小さなドットを無機的に配置する「particle」シリーズを中心に構成。平面上にランダムに散りばめられるドットはそのひとつひとつが手仕事によって制作されていながら、配置にコンピュータのソフトを用いることに加え、あらゆる造形における正確さによって限りなく作り手の意思や情緒が抑えられ、無機質さが維持された強固でクールな世界観が展開されます。
 さらに照井の新展開である「depth」シリーズも発表いたします。グリッド線を施した分厚く透明な画面の底に身体的なストロークによって塗布された絵の具が沈んでいるもので、素材の特性を生かしたユニークな展開が繰り広げられています。
 ぜひ、ご高覧いただけますようお願いいたします。


《出品作品》
particle #15
mixed media
910×910×35mm
particle15.jpg


particle #6
mixed media
530×530×35mm
particle6.jpg


particle #16
mixed media
530×530×35mm
particle16.jpg


particle #18
mixed media
530×530×35mm
particle18.jpg


depth #3
mixed media
227×158×42mm
depth3.jpg
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2018年01月30日

exhibition: 須賀悠介 個展 “afterburning” @ ex-chamber museum(10 Feb.〜25 Feb.2018)

須賀悠介 個展 “afterburning”
@ex-chamber museum
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
2/10(土)〜2/25(日)月火水休(2/12開廊)
12:00〜18:00(2/16:16:00〜)

Yusuke Suga “afterburning”
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, CHiyoda-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
0 Feb(Sat)〜25 Feb(Sun)closed on Mondays, Tuesdays, and Wednesdays(12 Feb is open)
12:00〜18:00(2/16:16:00〜)

このたび、ex-chamber museumでは、彫刻家、須賀悠介の個展「afterburning」を開催いたします。
須賀はさまざまな素材を用いて多彩に自身のクリエイションを展開しますが、その表現は一貫して「現象が放つリアリティ」を独自のアイデアを注入しながら具現化する、という点にあります。破壊の瞬間のダイナミズムや固形物の本来起き得ない移動や変形などの現象が実際に出現しうる形状に対し、創出しうるイメージにおいて忠実に、しかも技巧や時にテクノロジーを駆使して形にしていく作品群は、鑑賞者にあたかも実際にそういうことが起きたかのような錯覚をヴィヴィッドさを以てもたらします。
今回の個展では、彼の彫刻表現の原点ともいえる木彫作品のみで展示内容を構成し、須賀の表現のベクトルをもっとも蠱惑的に伝える素材で鑑賞者に体感していただくとともに、彼の彫刻家としての技巧も存分に楽しんでいただけるようなものとなります。

Yusuke_Suga_afterburning.jpg
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2016年10月17日

exhibition: Contemporary Cityscapes @ 六本木ヒルズA/Dギャラリー(Oct. 28〜Nov. 13, 2016)

exhibition: Contemporary Cityscapes @ roppongi hills A/D GALLERY(Oct. 28〜Nov. 13, 2016)

Contemporary Cityscapes
《参加作家》
山口英紀(水墨画)
池田衆(写真)courtesy of Maki Fine Arts
伊藤航(ペーパークラフト)
猪瀬直哉(油画)
田島大介(ペン画)
@roppongi hills A/D GALLERY
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク3F
(六本木ヒルズ アート&デザインストア内)
03-6406-6875
10/28(金)〜11/13(日)無休
12:00〜20:00
オープニングレセプション:10:28(金)18:00〜

Contemporary Cityscapes
Hidenori Yamaguchi, Shu Ikeda (courtesy of Maki Fine Arts), Wartaru Ito, Naoya Inose, Daisuke Tajima
@roppongi hills A/D GALLERY
Roppongi Hills Art & Design Store, 3F, West Walk, Roppongi Hills
6-10-1, Roppongi, Minato-ku, Tokyo
+81-(0)3-6406-6875
10/28 (Fri) 〜 11/13 (Sun)
12:00〜20:00
Opening reception: 10/28 (fri) 18:00〜

「都市風景」にテーマを据え、素材も技法も異なる5名のアーティストをフィーチャーするグループショー。各々が自らの技巧を駆使し、また「都市」という実際に存在する光景や言葉そのものから想起されるイメージを、現実と抽象、過去と未来、俯瞰と細部など、それぞれの方向へと押し拡げ、あるいは深めることで、独創的なヴィジュアルを展開していきます。この壮大にして同時に極めて繊細でもあるクリエイションの共演は、観る者に大きな高揚とさまざまな感嘆をもたらします。

田島大介「五金超大国U」3360×1940×30mm
スクリーンショット 2016-10-16 20.14.01.png
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2016年08月30日

exhibition: Seeing Things: 須賀悠介、永田康祐、山形一生 @ tokyoarts gallery

exhibition: Seeing Things: 須賀悠介、永田康祐、山形一生 @ tokyoarts gallery (Sep. 2 ~ Sep. 15, 2016)

Seeing Things
アーティスト:須賀悠介永田康祐山形一生
@tokyoarts gallery
東京都渋谷区東2-23-8
03-6427-6665
9/2(金)〜9/15(木)月休
11:00〜20:00
レセプション:9/2(金)18:00〜20:00

Seeing Things
artists: Yusuke Suga, Kosuke Nagata, Issei Yamagata
@tokyoarts gallery
2-23-8, Higashi, Shibuya-ku, Tokyo, Japan
03-6427-6665
Sep. 2(Fri) ~ Sep. 15(Thu), 2016 (closed on Mondays)
11:00〜20:00 (last day: 〜17:00)
Reception: Sep. 02 (Fri) 18:00〜20:00

Seeing_Things.png

この度、tokyoarts gallery にて須賀悠介、永田康祐、山形一生の 3 人によるグループ展を行います。
3 人に共通するのはいずれも 3DCG を何らかの方法で制作に用いる、という点にあります。 3DCG は映像メディアを中心に映画産業、ゲーム業界などで発展してきましたが、近年では 3DCG を扱うソフトは廉価もしくは無料になり、専門職以外の分野をはじめ、アートの領域で もより扱いやすいものとして普及してきています。
3D プリントや VR 技術などが広く一般化し ている昨今において、3DCG がもつ役割は写真が発明されたときと同様もしくはそれ以上に、 物質やイメージなどの関係を揺るがし、我々の生活環境を大きく変えつつあると言えるでしょう。 3DCG を含めたコンピューター技術自体は、今後も非常に早い速度で発展 / 消費され続けるであろう分野ではありますが、アーティスト3人によるこの展覧会は、単純な技術の発展や消費にとらわれない、ある種の批判的側面をもったものになることでしょう。

《ステイトメント》
多くのイメージがある。ポストに押し込まれるダイレクトメール、駅前のビル広告、グラビア、Google ストリートビュー、SNS フィード、その他すべて。
これらのイメージは、その歴史的な履歴を失ったまま、私たちに提供される。これらは、その出自を明らかにはしない。加工されたものなのか、実写なのか合成なのかといった、その製造のプロセスを欠いたまま、ただ設置されているのだ。こうしたイメージたちはすべて、事実性とは無関係である。ただそこにあるのだ。
これは、イメージが虚構的であるということではない。イメージが、虚構であるかどうかということとは無関係に、それ自体としてあるということだ。私たちは、歴史的写真とされているものにどれほどのコラージュ写真があるのか知らないし、ハリウッド映画がどこまでコンピュータ・グラフィックスで作られているのかも知らない。私たちは、舞台セットの上でさえ起こらなかった出来事を、実際に起こった出来事と区別しないままに、体験しているのだ。
これは今に始まったことではないが、しかし、明らかに加速している現実でもある。イメージは事実の彼岸に行き、もはや見ることは信じることではないのだ。
私たちは、幻を見ている。
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2016年08月29日

exhibition: 伊藤航 個展「paradox angle:5°」@ Radi-um von Roentgenwerke AG

exhibition: 伊藤航 個展「paradox angle:5°」@ Radi-um von Roentgenwerke AG (Sep. 2 ~ Sep. 27, 2016)

伊藤航 個展「paradox angle:5°」
@ラディウム-レントゲンヴェルケ
東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17
03-3662-2666
9/2(金)〜9/27(火)2016年 水木休
12:00〜18:00
レセプション:9/2(金)18:00〜

Wataru Ito solo exhibition “paradox angle:5°"
@Radi-um von Roentgenwerke AG
2-5-17, Nihonbashi-Bakurocho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
Sep. 2(Fri) ~ Sep. 27(Tue), 2016 (closed on Wednesdays and Thursdays)
12:00-18:00
Reception: Sep. 02 (Fri) 19:00-

paradox_angle 5.png

[個展開催に向けて]
白色の紙という素材を使うことで光と影だけに分化され、ディティールの精緻さに支えられた空想の風景。時にアイロニー、ユーモアをも内包したそのスタイルは、マグリットのような親和感を与える。また、漂う空虚感にはイヴ・タンギーを、つい細部を追いかけてしまう感覚はヒエロニムス・ボッシュを彷彿させはしないか?
思うに伊藤の作品はシュルレアリズムなのである。工業化された世界を脆い紙によって制作することによる社会批評、といった通俗的な言説を引き出せないわけでもないが、より美術内にその作品を据え置き、分析の対象とし、シュルレアリズムを現代的に解釈するといった作業に関わるならば伊藤の表現への着地はその選択肢の一つとなるだろう。一見の冷淡さに囚われることなく、その世界に遊ぶ目を持って観るならば、豊かな意識の色彩をその中に見いだすことができるのだ。

レントゲンヴェルケ 池内務

[個展:paradox angle: 5°]
紙を自在に操りさまざまな造形を作り出す伊藤航が、配管などをモチーフに採用し、密度と精度に拘りながらアブストラクトかつミニマルに展開していく「paradox」シリーズ。
今展は其れに初の試みとなる「5°」の傾きをもたせたものを含む作品で構成されます。これまで意図的に垂直・水平を基準としてしてきましたが、そこに挿入される「5°」という、敢えて安定から遠ざかる要素を持ち込むことで、さらに一方で「5°」其れ自体がむしろストイックなほどに正確に取り入れれられることで、どのような世界観の広がりがもたらされるか。ぜひこの空間でご体感いただければ、と思う次第です。

ex-chamber museum
幕内政治


Toward for Exhibition
This fantasy landscape that is supported by refinement of detail is differentiated only by light and shadow using white paper as material.
Its style is contained irony, even the humor gives an affinity feeling like Magritte.
In addition, the emptiness drifting feeling reminds us of Yves Tanguy,
and we remember Hieronymus Bosch from the feeling that makes us chase the details, aren’t you?
I think that Ito´s works are Surrealistic.
For examplethe way I can express Ito’s works, I put out a popular discourse as a social criticism due to the production of the industrialized world by brittle paper.

If I defer these works in the art, regarded as a subject of analysis, make modern interpretation of Surrealism, it will be one of the examples of my expression about Ito’s works.
Without being bound to the frosty surface at first glance, if you watch with eyes that play in the world, you can find the colors of the rich consciousness in it.

Roentgenwerke AG
Tsutomu IKEUCHI

[paradox angle: 5°]
Wataru Ito creates a variety by modeling paper freely, adopted piping as the motive, In the "paradox" series,
while he is adhering to the density and accuracy, continuing to expand his stlye abstract and minimal.

This exhibition is composed of works including pieces that havve a tilt of the "5 °"as the first try.
His works have been intentionally based on the vertical and horizontal, but this time, he put in a tilt of "5 °"as an element away from the stable in his work.
On the other hand, we must see what kind of view spread for the world is there, when a tilt of the "5 °"has been incorporated into his work, exactly.
Please experience it in this space.

ex-chamber museum
Masaharu MAKUUCHI
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2016年04月15日

exhibition: 平山紗代 個展「空と、あなたと。」/ Sayo Hirayama solo exhibition @ ex-chamber museum (Apr. 15 ~ Apr 30, 2016)

exhibition: 平山紗代 個展「空と、あなたと。」/ Sayo Hirayama solo exhibition @ ex-chamber museum (Apr. 15 ~ Apr 30, 2016)

平山紗代 個展「空と、あなたと。」
@ex-chamber museum
東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
070-5567-1513
4/15(金)〜4/30(土)2016年 月火水休
12:00〜19:00

Sayo Hirayama solo exhibition
@ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
Apr. 15 ~ Apr 30, 2016 (closed on Mondays to Wednesdays)
12:00-19:00

Sayo_Hirayama_2016.png

このたび、ex-chamber museumでは、木彫作家、平山紗代(ひらやま・さよ)の個展「空と、あなたと。」を2016年4月15日から30日までの会期で開催いたします。

仕上げまでを彫刻刀のみで行うというストイックな手法で制作される平山の木彫作品は、最後の一刀までに漲る緊張感によりどこか張り詰めた気配をたたえつつ、一方で美しくもどこかユーモラスさを湛えるその姿により、ひたすら和やかでやさしく、空間を共有する人々の心を癒すような雰囲気を醸し出します。

今回が平山の初めての個展となります。彫刻はすべて檜を用いていて、高さ60cmを超える大作「愛を纏ひて。」や手のひらに収まる小品「wish」など、新作5点を含む立体作品約10点とドローイングを展示いたします。彼女の作品のみで構成された空間は、ほのぼのと長閑で、しかし凛とした空気で満ちています。ぜひ、ご高覧いただけますようお願い致します。
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