@THEATRE1010ギャラリー
東京都足立区千住3-92 千住ミルディスI番館11F
3/20(木)〜3/30(日)
10:00〜20:00
ART ADVANCE ADACHI 2008
@THEATRE1010ギャラリー
3-92-11F,Senju,Adachi-ku,Tokyo
3/20(Thu)-3/30(Sun)
10:00-20:00
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!!!Σ( ̄口 ̄;)
なんだお前はぁぁっ!Σ( ̄口 ̄;)
アダチン登場
目が!Σ( ̄口 ̄;)
目が怖ぇ!Σ( ̄口 ̄;)
・・・・・!
あ、
あ、
合言葉か!Σ( ̄口 ̄;)
あだち・アダチン・アートだチン!
微妙だ!Σ( ̄口 ̄;)
激しく微妙だ!Σ( ̄口 ̄;)
(゜Д゜)<でも安心しろ!
(゜Д゜)<受付で合い言葉言わないと入れてくれない、なんてことはないから!
(゜Д゜)<だが気をつけろ!
(゜Д゜)<気ぐるみのアダチンがいるから気をつけろ!
・・・アダチンの写真撮り損ねたorz
ええぃ!
もとい!
もとーい!
この展示、面白いです!
アトリエオモヤの主要メンバー3名をはじめ、昨年のART AWARD TOKYOでもひときわ注目を集めたアーティストら、ユニークなクリエイションがずらりと揃っていて見応え充分、エンターテイメント性に富んだ企画です。
まず出迎えてくれるのが、鈴木太朗さんの作品。
一昨年の個展とC-DEPOTで発表された、近付くとくるくると浮上する紙の羽根のインスタレーションが、よりゆったりとした空間で展開されています。
足を踏み込むと、ふわぁっと浮かんでいってなんともその感じがのんびりしていて、和めるんです。
岸乃瑠さんの作品は、モニターの映像と人形のオブジェとが組合わさったインスタレーション。
それぞれ、映像と人形とが呼応しているような印象です。
昨年のART AWARD TOKYOと、ギャラリーエスでの「眼差しと好奇心」で強烈なインパクトと過剰な美しさを放っていたのが印象に残っている岩本愛子さん。
ART AWARD TOKYOのときの、巨大な真っ赤なハイヒールが再登場、そのなかで眠る美しい女性の姿に、わかっていても一瞬ぎょっとします。
それを見張る巨大な目も凄いインパクト。
別のコーナーでも、トランプと女性のインスタレーションが。
北川貴好さんのコーナーは、シュールなシチュエーションながら、その静謐な美しさが際立ちます。
ベッドの上に排水口。その上に頭を垂れるストロー。整然と、しかし大胆に穴が開けられた壁から射し込む光やベッド側のライトでさまざまな光が演出され、不思議な雰囲気をつくり出しています。
小松宏誠さんも、すでにおなじみの羽の作品。
しかし、今回はスケールがこれまでから格段にアップしています。
天井高を充分に活かし、高さ4メートルほどの透明の筒が整然と並ぶ空間で、白い羽が美しい3次元配列を繰り出し、改めて拝見して、よいいっそう壮大な未来的なイメージが心のなかに広がります。
素晴らしいクリエイションが揃っているのですが、敢えて今回のハイライトといいたいのが臼井英之さんのインスタレーション。
昨年開催された神戸ビエンナーレ「アート・イン・コンテナ」でグランプリを獲得した作品「40%」が左舷去れています。
もう、圧巻!
ボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチボチてもう凄まじい臨場感!
まさに百聞は一見に如かず、眼前で繰り広げられる光景の鮮やかさを体感してほしい!
小川香織さんのモノクロームの作品は、今回のインパクトがあるインスタレーションがずらりと配された展示のなかで、ひときわ静かに展開されています。
ていねいな陰影で描き出される生物の有機的なフォルム、緻密なレース模様などをじっくりと観られて、この展覧会のやさしいアクセントとなっています。
松枝悠希さん、昨年のC-DEPOT展で発表されたミサイルが再登場。
リアルなサイズのミサイル、その弾頭にプレゼントを抱えた人が詰め込まれていて、それがなんともキュートです。
塚本智也さんは、展示室の壁と柱をいっぱいに使い、無数のドローイングが掲示されていて圧巻!
ひとつひとつも魅力的なのですが、何せその数と広さに圧倒されます。
奥の視聴室では、3名の映像作家の作品が上映されています。
・・・、が、これがまた面白い!
半崎信朗さんの淡々としていながら、ダイナミックな展開へと続いていくモノクロームの作品、小柳祐介さんのめくるめく展開の鮮やかさが楽しい作品、そして青木純さんの『ゴーダーヅーネーゴォォォォォァ』に凄まじく涙目。
バラエティに富んでいて、とにかく楽しい、足立区GJ!な展覧会です。
会期が短いのが惜しい!
ぜひ観に行ってみてくださいまし!


