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ex-chamber museum
http://ex-chamber.seesaa.net
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 205a
google map
tel: 070-5567-1513
mail: exchamber@yahoo.co.jp
インフォメーション

ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a, 6-11-14, Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
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mail: exchamber@yahoo.co.jp
information

artists
伊藤航 Wataru Ito
小野川直樹 Naoki Onogawa
佐藤明日香 Asuka Satow
勢藤明紗子 Asako Setoh
田島大介 Daisuke Tajima
鶴友那 Yuna Tsuru
照井譲 Yuzuru Terui
平山紗代  Sayo Hirayama
山口英紀 Hidenori Yamaguchi

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2007年08月06日

〜8/5のアート巡り

《7/31》
NEXT DOOR vol.2
T&G ARTS
東京都港区六本木5-9-20
7/28(土)〜8/11(土)日月祝休
11:00〜19:00(Bar Time:20:00〜29:00)
NEXT DOOR vol.2DM.jpg

前回に続き、今回も若手作家のフレッシュな感性が詰め込まれた見応えたっぷりの展覧会となっています。
1階の女性アーティストのコーナーのかわいらしさと、2階の男性アーティストの豪快さとのギャップも興味深いです。
そして、渡辺元佳さんのサルたちは相変わらずユーモラス。



《8/2》
京都造形芸術大学30周年記念 混沌から躍り出る星たち 2007
スパイラルガーデン
東京都港区南青山5-6-23
7/27(金)〜8/11(土)
11:00〜20:00
混沌2007パンフ.jpg

毎年恒例となっている京都造形の展覧会、今年はOB・OGアーティストの大挙参加も嬉しい!
印象的なのが、 ART AWARD TOKYOでも目を惹いた小牟田悠介さんの可変オブジェ。なるほど、マジックテープで覆われたパーツを組み合わせるのか、といたく納得。
青木航太さんの平面の大作も面白いです。さまざまな素材を織りまぜながら、なんともコミカルな雰囲気が充満したある物語の場面のような世界が展開しています。



《8/3》
Hans Benda les araignees sous ton faiteuil ハンス・ベンダ 蜘蛛は君の肘掛け椅子の下にいる
void+
東京都港区南青山3-16-14-1F
8/4(土)〜8/25(土)日祝休
月−金:17:00〜20:00 土:12:00〜18:00
Hans Benda8/4DM.jpg

ちいさなスペースに小品が数点。
これだけできちんと空間を作り上げていることに脱帽。
void+でタブローを拝見するのは久し振りなのですが、今回も見事に空間と作品とが調和して、また新しい世界を構築しています。



左目のいちじく 右目の太陽 鶴見幸代
magical. ARTROOM
東京都港区六本木6-8-14
8/3(金)〜9/8(土)日月祝・8/12〜8/20休
11:00〜19:00
鶴見幸代8/3DM.jpg

面白い!
3つの層がひとつの面に封じ込められて、現実と非現実との狭間にある景色を、曖昧にもシャープにも表しているかのような、不思議な世界。



works on paper
ヴァイスフェルト
東京都港区六本木6-8-14 コンプレックスビル北館3F
8/3(金)〜8/31(金)日月祝・8/12〜8/20休
11:00〜19:00

レントゲンフリークには堪らない展示です。
なにせ、おなじみのアーティストのドローイングを中心とした小品がところ狭しと壁を覆い尽くしている...。
目移りしてしょうがない、時間を忘れて楽しめる展覧会です。そして、ある意味「目の毒」(笑)。
嬉しいのは、まず内海聖史さんの作品で、例のミニマムなドットがいつものキャンバスではなく紙の上で展開されていて、それだけでずいぶんと印象が変わる面白さと、大きな作品の全体のスケッチが観られたこと。さらに、長塚秀人さんのちいさな写真や佐藤好彦さんのスケッチ、もちろんカンノサカンさんや山本修路さんのおなじみの作品も。
もうひとつ書き留めておきたいのは、次のレントゲンの企画「貌」に出展される3名のアーティストの作品も一足先にチェックできることで。丸橋伴晃さんのラブリーな写真はこれまでにも拝見していますが、この空間で眺めたことで、やはり次の展覧会への期待があらためて高まります。佐藤秀貴さんの髪の流れを描いたものの、澤柳英行さんのエスキースもたいへん興味深いです。

works on paper03 works on paper02

works on paper01



《8/4》
恵木亮太展 Never Mind The Birds and Dogs
トーキョーワンダーサイト本郷
東京都文京区本郷2-4-16
8/4(土)〜8/26(日)月休
11:00〜19:00
恵木亮太8/4DM.jpg

ワンダーシードでも印象に残っていた恵木亮太さんの個展。
モノクロームのイメージを持っていたのですが、意外にもカラフルな世界が広がっています。
そして、溢れる線によっていきいきと描かれた動物や風景も印象に残ります。



後藤靖香 ダイゲンキデス
トーキョーワンダーサイト本郷
東京都文京区本郷2-4-16
8/4(土)〜8/26(日)月休
11:00〜19:00
後藤靖香8/4DM.jpg

漫画の一コマを大きな画面で描いたような作品で、ものすごく力強い展示が繰り広げられています。
モチーフは戦争、それぞれの作品にはちゃんとストーリーがあるそう。
キャンバスと紙、支持体の違いも興味深い。。。
時間をかけてじっくり味わいたい展覧会です。

後藤靖香03 後藤靖香02

後藤靖香01



ジョエル・ビトン 映像インスタレーション展 ABSTRACT
Gallery ef
東京都台東区雷門2-19-18
8/3(金)〜9/2(日)火休
12:00〜21:00
Joelle Bitton8/3DM.jpg

いったいどんな展示になるんだろう、と興味津々だったのですが...インタラクティブな映像の展示です。
あんなに自然に、テクノロジーが持ち込まれていることにあらためて驚きを感じます。


イロノベクトル 金丸悠児・野地美樹子 二人展
四季彩舎
東京都中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2F
7/30(月)〜8/8(水)日休
11:00〜18:30
イロノベクトル7/30DM.jpg

おなじみの二人のアーティスト。
金丸さんの動物も、やはり今回もひと味違う表情のがいたり、野地さんのイスシリーズも相変わらずのほっころちそた和みの雰囲気。



大西康明展
GALLERY b.TOKYO
東京都中央区京橋3-5-4 第1吉井ビルB1F
7/30(月)〜8/4(土)
11:00〜19:00(金:〜21:00、最終日:〜17:00)
大西康明7/30DM.jpg

そう来たか----(゜∀゜)---!!!
いやはや、意外な展開にびっくりしました。



田中怜展
フタバ画廊
東京都中央区銀座1-5-6 福神ビルB1
7/30(月)〜8/5(日)
11:00〜19:00(最終日:〜16:00)
田中怜7/30DM.jpg

紙にインクで細かいドットを落としながら、実に奥行きや深みのある陰影を作り上げる田中怜さん。
今回は滲みのテクスチャーも持ち込み、さらにミニマムな世界に広がりをもたらしていました。



三叉路 永長さくら 柴田鑑三 田村崇
SOL
東京都中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビルB1F
7/30(月)〜8/4(土)
11:00〜19:00(金:〜20:00、最終日:〜17:00)
三叉路7/30DM.jpg

ユニークなアーティストがフィーチャーされた3人展。

東京画廊での展示も相当のインパクトだった柴田鑑三さん、今回もスチレンボードを用いているのですが、
平面構成ではなく、まるで凝縮されたビル群、あるいは森を上から俯瞰したかのような作品が。
大きさこそ東京画廊での作品よりずいぶんと小さいものの、その迫力はやはり相当なもので。そして、また違う立体的なアプローチに、意識がどんどんと呑み込まれていくような錯覚を覚えます。

柴田鑑三@SOL03 柴田鑑三@SOL02

柴田鑑三@SOL01


昨年度の芸大の修了展示でも印象に残っていた、田村崇さん。
どこかポップな風合いをたたえる作品が多い印象でしたが、今回は猫とネズミが舌を絡ませています。
アブないムードを充満させながら、それでも失われないポップな感触がまた興味深いです。
もっといろいろと観てみたい...!

田村崇@SOL02

田村崇@SOL01


永長さくらさんの作品は、壁に立て掛けられた金属のパネル。
よく見ると、その表面はいくつかのパーツに分かれています。
素材をカットすることで現れる線で描かれ、素材の質感も引き出された抽象世界、こちらももっといろんな作品に触れてみたいです。

永長さくら@SOL01

永長さくら@SOL02



井上越道 個展
@銀座スルガ台画廊
東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F
7/30(月)〜8/4(土)
11:00〜19:00(土:〜17:30)
井上越道7/30DM.jpg

井上さんといえば自転車なのです。
で、今回の個展では、ていねいな描き込みの風景の作品と合わせて、キュビズムチックな遊び心が満載の作品も多く出展されていて、とにかく楽しい!
そして、自転車は登場しないものの、屏風の作品も見応え充分でした。


井上越道02 井上越道01

井上越道03



「7人の若手作家」展
@GALLERY TAGBOAT
東京都港区南青山2-11-16 AIG青山ビル7F
8/3(金)18:00〜20:00
8/4(土)13:00〜18:00
TAGBOAT 8/3パンフ.jpg

参加されている佐原和人さんにお知らせいただいて、行ってきました。
あらためて思い返すとたった二日の展示がもったいないと思えるほどに、充実のラインナップ。

まずチェックしたかったのが、ずいぶん前から存じ上げていながらなかなかまとめて作品を拝見する機会がなかった大槻透さん。金色を大胆に取り込み、工芸的な細やかな表現も織りまぜながら、実に繊細に、かつ絢爛に女性が描かれています。作品の中の線のひとつひとつのしなやかさも深く印象に残り、派手な色調なのにむしろ軽やかな後味も清々しいクリエイションです。

ワンダーシードなどで印象に残っていた渡辺おさむさんの作品もかなりユニーク。
生クリームが絞り出されて画面にさまざまな模様を立体的に作り上げ、なんともキュートな世界を生み出しています。ユーモアとフレッシュさに溢れていてとにかく楽しい!

他、水野亮さんのアプローチのユニークさや内田文武さんのシンプルな構成による軽やかさ、そしてもちろん佐原さんの独特の陰影でもたらされる深くい光景など、もっと深く味わいたい個性をチェックできて嬉しい限り。



《8/5》
平埜佐絵子 Drawins
Gallery惺
東京都武蔵野市御殿山1-2-6 ビューキャニオン吉祥寺御殿山B1F
8/2(木)〜8/26(日)火水休
11:00〜19:00(最終日:〜17:00)
平埜佐絵子8/2DM.jpg

マキイマサルファインアーツと同時開催の平埜佐絵子さんの個展。こちらはドローイングの小品が展示されています。
一度移転する前のOギャラリーで拝見していたのですが、そのときは壁にぎっしりと作品が展示されていて空間的に少々重たく感じられたのが、今回はひとつひとつが額装され、ゆとりを持って展示されているので、一点一点に描かれているものをしっかりと味わえる構成になっているのが嬉しいです。
マキイマサルの展示には油彩の大作があるそうなので、近日チェックしたいと思います。
posted by makuuchi at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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