《news》

《upcoming exhibiton》

《current exhibiton》
鶴友那「あわいの輪郭」.jpg
鶴友那「あわいの輪郭」
@ex-chamber museum
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル2階a
070-5567-1513
12/13(土)〜2/1(日)月火水休(祝日開廊)※冬季休廊:2025.12.29-2026.1.7
木金:15:00〜18:00、土日祝:12:00〜18:00
プレスリリース
インスタレーションビュー

Yuna Tsuru "Awai No Rinkaku - Contours between”
@ex-chamber museum
Koura-Daiichi BLDG 2f-a, 1-1-6, Nihonbashi-Kayabacho, Chuo-ku, Tokyo, Japan
81-70-5567-1513
December 13(Sat)〜February 1(Sun) closed on Mondays to Wednesdays (holiday is open) ※Closed for winter: 2025.12.29-2026.1.7
Thursdays and Fridays:15:00〜18:00, Saturdays, Sundays and holiday:12:00〜18:00
installation views

《past exhibiton》

ex-chamber museum
http://ex-chamber.seesaa.net
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル2階a
google map
tel: 070-5567-1513
mail: exchamber@yahoo.co.jp
インフォメーション

ex-chamber museum
Koura-Daiichi BLDG 2f-a, 1-1-6, Nihonbashi-Kayabacho, Chuo-ku, Tokyo, Japan
google map
mail: exchamber@yahoo.co.jp
information

new articles

2006年10月27日

review:北浦亮子銅版画展 a letter《10/22》

北浦亮子銅版画展 a letter
@ギャラリー太田町
神奈川県横浜市太田町3-35-2 県公社ビル1F
10/22(日)〜10/28(土)
11:00〜19:00(最終日:〜16:00)
北浦亮子DM.jpg

ふ・わ・り。
浮遊感がある銅版画。

北浦亮子さんの作品は今年の春のギャラリー本城での個展で拝見して印象に残っていたのですが、それから約半年経って開催された今回の個展では、この間隔を思うと驚くほどに世界が広がっています。

北浦亮子01

北浦さんといえば「人の顔」といったイメージがあります。
目を閉じたその表情は穏やかで優しさに溢れていて、悠久の世に思いを馳せているような印象です。
独特の滋味が心に緩やかに広がっていきます。
抱かれる子供の表情など、あたたかな静けさに満ちています。

北浦亮子6 北浦亮子5

思わず笑みがこぼれるようなユーモラスな楽しさが感じられる作品も。
子供達がいたずらっぽい遊びに興ずる様子や、なんとも味わい深い姿のキャラクターが登場する作品、仕草がかわいらしい犬、など。
銅版画なのにこの緩さ、この軽やかさ。このギャップが気持ちいいんです。

北浦亮子2 北浦亮子3

北浦亮子4

他にも天を突くように上へと顔を向ける鳥の姿など、深く印象に残る世界が展開されています。
神々しささえ感じる深い世界とユーモラスな楽しい絵。このふたつの感触がひとつの空間で向かい合うように展示されて、お互いを引き立て、響き合っています。
ひとりのアーティストのイマジネーションの広がりをしっかりと堪能できる、素敵な展示です。
posted by makuuchi at 00:46| Comment(0) | TrackBack(1) | review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

北浦亮子作品について
Excerpt: 昨日、リベラルアートというギャラリーで「北浦亮子銅版画展」を見たわけだが、思い返
Weblog: 椅子は硬いほうがいい
Tracked: 2007-11-26 14:45
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。