@梅田画廊
大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル内
5/10(水)〜5/20(土)日休
10:00〜18:00
シンプルな爽やかな色彩によって描かれる軽いタッチの抽象画です。
例えば、アイスクリームの上にフルーツソースがかかっているのを目にした時のような、ちょっとうきうきするような楽しげな高揚感を、中北さんの作品からは感じるような気がします。そこからうまれるイメージもどこか微笑ましいのです。
昨年度の芸大の修了展示では大きな画面を黒が覆う作品が展示されていて驚かされたりもしましたが、いずれにしてもふわっとやわらかい感覚を味わっていただければ、と思います。
(残念ながら僕は伺えないのですが...)



という比喩を目にして、すっかりこの方の
作品を見てみたくなってしましました。
画像もまさにそんなイメージですね。
最近抽象画について、色々考えます。
抽象画が私たちに与えるぞくぞくわくわくした感じって何なのだろう?
新潟の近代美術館では、近く相沢美術館から寄贈された難波田さんの作品を展示する
らしく、楽しみにしています。
言葉で伝えられる情報は限られますが、興味を持ってもらえてホントに嬉しいです。
実際に作品を観ることが叶わなくても、それに近い楽しみを提供できないかな、といろいろ考えている最中です。
抽象画は描き手のイメージを、鑑賞するすべての人が同じ位置から感じる面白さがありますよね。
東京でも是非見てみたいです。