・須藤由希子 「この庭に 〜黒いミンクの話」原画展
@GALLERY at lammfromm
東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F
3/24(土)〜4/26(木)
月〜金:12:00〜20:00/土:11:00〜20:00/日祝:11:00〜19:00
やさしい風合いが心地よい鉛筆画。
素朴な風景、場面が、やわらかな感触でていねいに描かれていたのが印象的で、鉛筆の鉛色が紙の白をよりやさしく引き立てているような風合いも、なんともほっこりと和める雰囲気で。
この展示では紙に描かれた鉛筆画のみの出展でしたが、現在オペラシティで開催中のProject Nではキャンバスに描かれた作品も出展されているようで、ぜひ観に行ってみたいです。
☆オノマトペ vol.3 ― 回帰線上のpale note CHIHIRO ABE×KUMIKO YAGI
@@ギャラリーエス S zone
東京都渋谷区神宮前5-46-13 ツインエルビル
4/24(火)〜4/29(日)
11:00〜19:00(最終日:〜17:00)
・本多久美子 個展
@@ギャラリー悠玄
東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル
4/24(火)〜4/29(月)
11:00〜19:00(最終日:〜17:00)
渋めの色調で繰り広げられる、ふわりとした日本画。
入口すぐの手のひらの大きさの小品や、大きな画面でのどこか牧歌的というか、のんびりとした、悠久の雰囲気が漂う場面などが印象に残ります。
また、ところどころに登場している動物の素朴なかわいらしさもいい感じです。
☆<倉重迅「His Shadow Enwraps Me」
@ミヅマ・アクション
東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル2F
4/25(水)〜526(土)日月祝休
11:00〜19:00
・Yoo Seung Ho展“echowords”
@MIZUMA ART GALLERY
東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル2F
4/25(水)〜526(土)日月祝休
11:00〜19:00
ミヅマのメインスペースで今回フィーチャーされているのは、韓国のアーティスト。
森美術館での「秘すれば花」でも出展されていた方で、モノクロームの作品がずらりと並んで渋い世界を作り上げています。
遠めで眺めると実にオーソドックスな水墨画の風合いなのですが、至近で観ると遠目では滲んだグラデーションに見えていた部分でさえも、すべてハングルやアルファベットの文字で描き出されていてとにかく驚かされます。
そして、特別大きい画面というわけではないのにもかかわらず、大陸的な堂々とした雄大さ、スケールの大きさを感じます。
・第28回グラフィックアート『ひとつぼ展』
@ガーディアン・ガーデン
東京都中央区銀座7-3-5 リクリートGINZAビルB1F
4/9(月)〜4/27(金)日祝休
12:00〜19:00
既知のアーティストが多数出展されていた今回のひとつぼ展。
限られた壁のなかでそれぞれのアーティストがしっかりと個性を発揮していて楽しめました。
ふわりとピンク色が広がる山城えりかさん、虫の死骸を精緻に銅版で再現した齋藤悠紀さん、ペットボトルのキャップを使ってキュートな世界を繰り広げているmayuさん、今回はじめて拝見して、その細かな描き込みに驚かされた増子博子さんなど、印象に残るクリエイションが個人的に多かったなか、グランプリに選ばれたのが服部公太郎さん。
作品はキャンバスを分解して4本足の動物に作り替えてられた、いかにも服部さんらしい「あるもののもともとの姿、意味に別の意味を与える」というもの。そのアプローチのユニークさに加えて、そこにポップな感性も織り込まれています。
その服部さんが個展でどんなイメージの提示をもたらしてくれるか、楽しみです。
《4/27》
☆ART AWARD TOKYO 2007
@行幸地下ギャラリー
東京都千代田区丸の内2
4/27(金)〜5/27(日)
11:00〜20:00
《4/28》
☆ShinPA 東京藝術大学デザイン科描画系
@おぶせミュージアム
長野県上高井郡小布施町大字小布施595
2/16(金)〜5/15(火)
9:00〜17:00
☆山本修路「松 From lammfromm」
@GALLERY at lammfromm
東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F
4/28(土)〜5/29(火)
月〜金:12:00〜20:00/土:11:00〜20:00/日祝:11:00〜19:00


